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  英語で読む?
Triangle
Members; NAKOJI KAZUYA(BASS),
RUBEN FIGUEROA(PERCUSSION)

Triangleは僕のメインバンドです。この2人と一緒に演奏すると、やりたい音楽が何でもできる…そう思えるバンド。フォー・ビートからラテン、8ビート、Jazz Waltz、Blues…と、かなり幅広く、また全てが “しっかりGroove”しています。

レパートリーは半分以上がオリジナル。3人それぞれが作曲しています。
NAKOJI のBluesyな"MUY BIEN"、美しいボサ・ノヴァの"TIFFIN";
RUBEN の5拍子の曲"CUSCO"、そして僕の"TRIANGLE"、"AKI NO AOZORA"、"SQUARE ONE"、"MONKERILLY"、"DABBLIN' IN IT"、等…。
他では、超・有名スタンダードの"BESAME MUCHO"、"星に願いを"、"GEORGIA ON MY MIND"、"O SOLE MIO"、等です。

初めてJazzを聴く人にも、ずっと聴いている人にも楽しく幅広いレパートリーで演奏しています。まだCDはレコーディングしていませんが、近いうちに作れるよう GAMBARIMASU!

Triangle at LOVELY

Drunken Fish http://www.drunkenfish.net/
Members; NORIO WATANABE(guitar,Leader), DONNY(elec.key), MASASHI KATO(bass),
ONDO-MUNDO(drums), RUBEN FIGUEROA(percussion)

このバンドで僕は、実は昔の夢を叶えてしまったのです。
…僕は1972年ごろ夢中だったプログレッシブ・ロック(YES, E.L.P, KING CRIMSON, etc...)から一転、Jazzの世界に入りました。
当時のフュージョン・バンド---JOHN McLAUGHLIN'S MAHAVISHNU ORCHESTRA に凄くあこがれていましたが、その頃僕はピアノを始めたばかりで彼らのような音楽はとてもできませんでした。

彼らのような音楽をいつかやりたいと思いながらも、やがてスタンダード・ジャズを始め、結局は長年の間 JAZZ/ROCK MUSIC を演奏する機会が無かったのです。

んなある日…1995.12.15 の事、NORIOから電話があって、
“一緒にバンドをやりませんか?”、僕は“モチロン!絶対やりましょう!”とお返事。これが Drunken Fish 誕生のいきさつです。僕はその頃Masashi(bass), Jun Natsume---ONDO-MUNDO(drums)と一緒に演奏していて、NORIOがこのトリオを気に入ってくれて、そのままバンドメンバーになってもらいました。

ところが最初のライブの前に ONDO-MUNDO の東京転勤が決まってしまい、当日のステージで NORIO は“今日はDrunkenFishの最初で最後のライブかも?” と。
でも NORIOはあきらめていなかったのです。いろんなメンバーで演奏を続け、そのうち RUBEN が加わってくれて…、ついに3、4年後に ONDO-MUNDO が名古屋に戻ってから本格的に活動開始となりました。

というわけで、僕たちはこのバンドでしっかり JAZZ/ROCK MUSIC ---JazzとRockの良いところを持っている音楽--- そしてオリジナリティを大切にした音楽をやっています。

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