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アメリカ、ジョージア州アトランタ生まれ。
芸術的素養豊かな家庭環境に育ち、中学の頃からJazzに親しみ、独学でドラムやピアノのレッスンをはじめる。

物理学者を志し、ジョージア州立大学からUCB(カリフォルニア大学・バークレー校)応用物理学科に転籍、しかし在学中にJazzへの想いを深めPianistとしての道を選ぶ。(セッション・ミュージシャン時代は、サンフランシスコ摩天楼のエリート・ビジネスマンとしての一面も。)

26歳でプロデビュー。サンフランシスコ〜西海岸でのライブ活動を皮切りに、 コンコード・ジャズ・フェスへの出演、ヨーロッパ、ジャパン・ツアー ※を通じ、各地で高い評価を得たのち、 名古屋のジャズ・クラブからの演奏招聘により 1988年から日本での演奏活動を開始。
※当時の共演アーティスト… Faye Carol(vo)、Jimmy Witherspoon(vo,g)、Richie Goldberg(ds)、Wyatt Ruther(b)、 Jaco Pastorius(b)、Eddy Henderson(tp)、Lew Tabakin(Ts)、Ed Blackwell(ds)、Grady Tate(ds)、Milt Jackson(vib)、Connie Kay(ds)、Lewis Nash(ds)、Jeff Ballard(ds)等、多数。

強力なグルーブと、クリアでありながら瞬間のインスピレーションで変幻自在に紡ぎ出す繊細な表現、心に響くパワフルで豊かなJazzのエッセンス〜"blues/うた"のある独自の演奏スタイルで聴き手を引き付け、Jazzファンのみでなく幅広いファンから強い支持を得ている。


YouTube動画
>> ♪Dat Dere
>> ♪Borm to be Blue
>> ♪Milestone
>> ♪I Left My Heart in San Framcisco
>> ♪Tennessee Waltz -"keepin' the swing" recording

現在、自リーダートリオ「The Trio」のほか、DrunkenFish 等、名古屋を中心に地元のミュージシャンと精力的に演奏活動を続けている。
主な共演アーティスト: アニタ・オディ(vo)ケイコ・リー(vo)(旧交も深く、オリジナル曲の作詞も手がける。)、峰 厚介(sax)、土岐英史(sax)、岡田勉(b)、八神純子(vo)、渡辺裕之(ds)、ミッキー・カーティス(vo)、ブッツァ・ネチャック(b)、ミランダ・クリスティン(vo)等、
日本伝統芸能との和洋コラボレーション:日舞(西川まさ子)、ジョン・海山・ネプチューン、
タップダンスとのコラボ:市川ミサオ(中部地方を代表するタップダンサー)など、 活動は多岐に渡り、新しい試みも続けている。
近年では、M.J.Q.デビッド・マシューズ(arr)との交流も。

2010年、NHK リトル・チャロ2 Adventure in the Middle World Vol.2 の作詞(下記)。
I'ii Be Waiting, My Turn, Time, I Can Do It Now


国内各所でのライブ、イベント、コンサートのほか
名古屋ビジュアルアーツ ミュージシャン学科講師
名古屋芸術大学 音楽文化創造学科 ジャズ・ポップスコース元教授、
ヤマハミュージック名古屋 Jazz&Popularコース講師、 
として後進の指導にも力を注いでいる。

  名古屋芸術大学 名古屋芸大グループ通信 PDF20116KB
上海万博 中日新聞 JPG328KB
上海万博 中日新聞 JPG624KB

Precio誌インタビュー PDF2MB
同 表紙 PDF3MB

NaNa誌 インタビュー PDF 121KB
なな誌 インタビュー PDF 108KB 

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渡辺裕之(ds)、故:岡田勉(b)と


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